長い文章を書きたい

長い文章を書きたい人のただの日記

9/15

ずいぶんと涼しくなってきた。はやくニットが着たいなと思っている。何だかんだ言いながらやはり冬が一番好き。

 

交通系ICカードにチャージして受け取るときやATMでキャッシュカードを受け取るときにピーピーと急かされることにいまだに慣れない。そんなに急かさないでほしい。せっかちだよなぁ。

 

最近は1日中ニコニコして頑張って過ごしていると思う。考えることを放棄している。情けがありすぎるときが自分にはあって、そんなの後で面倒になるだけなんだからやめちまえって思う。0か100かみたいなところが誰しもあるだろうが、それが日常で垣間見えることほど面倒なことはないような気がした。

 

誰かの話し声を聞きたくてラジオをよく聞いている。祖父が寝るときには浪曲や落語を流しっぱなしにしていた気持ちが今はよくわかる。

 

私はもう普段の生活のあらゆることが嫌になるたびに5日ほど旅行するんだけど、これは多分短いほうだしもっといろいろな方法で生活を脱することができるようになれたらいいなと思う。生活を脱する、逃亡することをいつでもできるようにいたいのに。そうもいかない。そうもいかないときほど逃げるべきかもしれない。逃亡癖がつくのはよくないけれど。

ドラゴンフルーツを食べた話

前にハリーポッターシリーズはドラゴンフルーツみたいだと書いた。そのときはまだドラゴンフルーツに手を出していなかったから。ハリーポッターシリーズには依然手を出していない。というか、だいぶ前に見たシリーズ3作目あたりで止まっている。

ドラゴンフルーツは近くにあるのに手を出せないものではなくなりました。

 

先日ドラゴンフルーツが200円で売られていたため、これはと思い購入。だって200円だよ!安いし手を出すなら今だと思った。閉店間際のスーパー。ドラゴンフルーツに関する事前知識はなかった。味とかね。赤いトゲトゲした玉。中がどうなっているのかも知らない。触り心地は意外にも柔らかかった。トゲトゲしくなかった。

さすがに剥き方だけは調べた。半分に切ってまた半分に切る。すると皮はペロリと剥ける。中は赤かった。ドラゴンフルーツの見た目と同じ赤色。そして黒いつぶつぶ。味はいかにも濃そう。マンゴーみたいな?芳醇な香りと甘さを想像した。南国のフルーツという感じだし。香りは切った時点ではあまり感じなかった。赤い果汁が手について期待が高まる。みずみずしい。食べた。

 

味、なかった。

好き嫌いなく食べようとは思っていたし思っている

昼間の暑さはどこにいったのかと思うほど夜は涼しく心地良い。この頃は月がきれいにみえる。

家のまわりの街灯がどんどんLEDに切り替わっていて、道はずいぶんと明るくなった。窓から入るあかりは月のものではなくLED街灯によるものであるような気がする。とにかく明るい。

 

最近は暇な時間さえあればずっとスマホを触っている。起きてすぐスマホ。電車内でもスマホ。昼ごはんを食べ終わってからスマホ。まだスマホ。寝る直前もスマホ。依存症なのかな。うんざりしてきたので、なんとなく今回のブログはPCから書いている。ガラケーで文字を打つより、スマホフリック入力するより、キーボードでカタカタ入力するほうが楽だ。

 

暗い話題が続いたので今回は暗いことはなしにしたい。がんばる。

 

えー、先日北海道土産でもらったホッケが美味しかった。肉厚でジューシー。すごかった。そのホッケをもらう前日まで九州にいて、九州で食べた美味しい海鮮の日々が若干延長された気がしてうれしかった。九州はとにかく美味しいものがたくさんあって、初九州はもう素晴らしい思い出になった。楽しかったし美味しかったし最高でした。アルバムをまとめている。

 

茶店に行きたい。喫茶店がすきだ。喫茶店のホットケーキが食べたい。シロップとバター。そこに小倉ペーストが付くこともあるが、個人的にはバターとシロップがあればいい。幼い頃は喫茶店に行くたびにホットケーキを食べていた。親はナポリタン。定番だったな。小さな喫茶店で、休日に昼ごはんを食べるためによく行っていた。幼い頃は本当に今では信じられないくらい食が細くて、ホットケーキを食べきったことはなかったと思う。そんなに量はなかったはずなんだけど。朝ごはんをあまりにも食べないので、母がキティちゃんのホットケーキの型を買ったり、クッキーの型で食パンをくりぬいたりしてくれていた。多分それでもほとんど食べなかった。ケーキが大好きだったけれど、甘ったるいケーキは食べられなくて、いつも近所の決まったケーキ屋のケーキしか食べなかったり、カレーやハンバーグやエビフライが嫌いでお子さまランチが食べられなかったり、面倒な子どもだった。とにかく面倒だったと思う。野菜も嫌いだったし…。ピーマンやニンジンは平気だったんだけれど、キャベツとかレタスとかがとにかく嫌いで、高校生くらいまでダメだった。今では野菜すきです。揚げ物や脂っこいものも苦手だった。あと食パンも。何を食べて育ったんだ。餅をよく食べていたのは覚えているので餅を食べて育ったのかな。米と餅がすきです。あと味噌汁と漬物。

好き嫌いなく食べなくちゃだよね。

 

 

 

8/22

馬鹿みたいに何回も何回も執拗なほどアラームを設定してまで行かなくちゃいけないことって一体何なんだろうと思う。口を開けば文句が出てくる。全てにおいてカウンターパンチを食らわせないと気が済まないような人を前にしてうんざりしている。気が滅入っているときに、それを知った上で平気でさらに気を滅入らせることを言える人がときどき羨ましく感じる。

 

シフトの時間より前に来て店の見回りをしろと言うが、その時間は労働時間に加えられていないらしい。つまり賃金は支払われない。給与明細を見る限り、端数は全て切り捨てられている。8:45〜14:10まで働いたとしても、9:00〜14:00までの賃金しか支払われない。労働六法で殴ればいいのか?アホらしい。和民の未払い賃金についての新聞記事の切り抜きでも事務所に貼っておこうかな。くだらないな。善意によるものだと言ったのでもう見回りはやめた。どんな顔しようが知ったこっちゃない。面の皮を厚くしていけばいくほど生きやすくなるように感じる。馬鹿げてる。そんなのは結局は誰かに皺寄せがいく気がする。子どもっぽい手段しか思いつかなければ、くだらないことでしか対抗することもできないなんてな。まあしないんだけど。ダサい。すべてがダサい。

 

極論でしか自分の答えを言わず、そしてそれを押し付けることのみをやるやつと話したくない。イライラするから。

 

数人に言われたことがぐるぐるぐるぐるして気が滅入っている。消化できないもやもやがどんどん膨らんでいって、楽しかった出来事を思い出すところを圧迫している。

落とし穴

最近は楽しいこと、嬉しいことが続いている。こうも続くと、今後とんでもなく悲しい出来事やどうしようもない失敗が発生もしくは発覚するんじゃないかと不安になる。しかしよくよく考えれば2週間ちょっとの苦しい期間を終えて楽しいことを行なっているので問題はない気がする。いや、どうなんだろう。いつだってどこかに落とし穴がある気がしている。その落とし穴は他人によるものというより、自分で掘ったものだ。墓穴。自分がちゃんとしないから、何もかもが中途半端だからそうなる。詰めが甘いんだ。いつもそう。自分の不甲斐なさばかりが目立つ。それを隠そうと浅はかなことばかり話してしまう。話せば話すほど浅はかさが露呈する。アホなのか。

 

私は割と困っていそうな人がいたら声をかけるんだけど、それは後でそのちょっとした行動をとれなかった自分が嫌になるからだ。声をかけるとか、一緒になって何かを探すとか、その簡単な行動ができなかった自分が嫌になる。恥ずかしくなる。ちょっとしたゴミを拾ってすぐそばにあるゴミ箱に捨てる、そんな簡単な行動を億劫だと思ってしまう自分が嫌だ。それは自分の中で整理をつけたいことだからやる。それなのに、人に感謝を求めてしまう自分が時に現れてまた嫌になる。感謝されないと憤るなんて傲慢だと思う。傲慢な人間になってきた。ダメだ。

 

生きやすい方向にシフトしようとしていて、それはつまりあらゆる問題について考えないとかあらゆる問題を目に入れないとか私の中ではそういうことなんだけど、そんなの間違っているんじゃないかと思う。そりゃあもちろん私が考えたところでどうしようもない問題ばかりだけれど、それでもないことにするよりは良いと思っている。本当に?どうなんだろう。

もっとあらゆることから目を背けて、表面をなぞるくらいがいいのかな。そんなことないって思うし、そうしたことに後で気づくととんでもなく嫌な気持ちになるのに。それでもあらゆることに思い悩んで一杯一杯でいるより、たまに自省するくらいでいたほうがよっぽど人生を順調に進んでいける気がしている。自分のやっていることは全て遠回りなことばかりなんじゃないか。そもそも何でそんなにつらくなってばかりいるのか謎だ。ちゃんと寝てほしい。ただただ考える前に予備知識をいれてほしい。あらゆることが足りていない、本当に、何もかも。

 

夏の間にたくさん本を読んでおきたかったのに、一番最初に読み始めたフラニーとゾーイーが全く進まない。困った。

床で寝るのやめたい

帰宅して0時ごろに床で寝てしまう。最初はソファでウトウトしていたけれど、シャワーを浴びなくちゃと思ってソファからどいて、一旦体を伸ばそうと床にゴロンとなってそのまま。5時前にハッと起きる。体は痛く目は腫れていた。化粧も落としていないしジーパンを履いたままだしコンタクトも外していない。疲れがちっともとれていない気がした。そりゃそうだ。なんとか頑張ってシャワーを浴びる。それからパックをして、パックをしている間に体のあちこちにクリームを塗る。足はクリームを塗るついでにマッサージをしたがダルさはとれず。パックをはがして顔にクリームを塗りたくってマッサージをし、扇風機で髪を半分乾かす。そのあとヘアオイルを塗ってドライヤーで髪を乾かす。シャワーを浴びる時間よりそのあとのほうがよっぽど時間がかかる。ルーティンになっているのであまり気にしていないとはいえ、めちゃくちゃに眠いときはやはり面倒だ。あと床で寝たあととかは。簡素化しているときももちろんあるけれど、週に一度はフルでやっている。フルでやるとここにさらに足される。なんでこんなにやっているんだ〜。簡素化したい。ある程度は気を遣っているが美容マニアの人に言わせればダメダメなんだろうなと思う。

床で寝ることに慣れると体は痛くなくなっていく。けれど、慣れていないうちは起きたときにボロボロになっている。やはり床で寝るべきではない。今年の目標は床で寝ないなのに、すでに数回やってしまった。帰宅してから腰を落ち着けてしまわず、すぐお風呂に直行できるかどうかが鍵だな。一度座るもしくは寝転がるともう起き上がれない。そして早朝に目が覚めて重い体を引きずるハメになる。最悪だ。床で寝るのやめたい。

夢、桃

どこかはわからないが、大変心地よくてあたりはぼんやりとしている。薄いピンク色の空の下で自分は地面に座っていて、側にはきれいな水と金魚の入った水槽がある。目の前に誰かいて、とても慣れ親しんだ感じのする人だが誰かはわからない。性別も何もかもわからない。しきりに桃と書いた紙を見せてアピールしてくる。何が言いたいのかさっぱりわからず。説明してくれと言いたいのに話すことができなくて首をかしげるばかり。しかし相手は懸命にアピールを続けている。ふと自分から桃源郷と口から漏れた。その瞬間に何もかもがグレーに変わって、目の前の相手も消える。側にあった水槽の水も何ヶ月もかえられなかったような水に変わり中にいた金魚も死ぬ。そうなって当然だと思って焦りもしない。