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2/14日記

何かとやめたくなって温泉に行った、温泉は最高。


逃避行するなら東北、と言うけれど、手軽に現実逃避するなら温泉かな、と思った、いつか逃避行することがあったら男と連れ立って東北に行きたい。


そういえば、岐阜の長良川の鵜匠は宮内庁式部という国家公務員にあたるらしい、そして長良川鵜飼に使用される用具は国重文なんだって、長良川鵜飼はやはりすごいらしい。

お先が見えないから、鵜飼みたいに誰かにかがり火を灯してほしい、かがり火に照らされた鮎をつかまえるように何かをつかまえたい。


朝風呂するために朝早くに起きた、朝早くに起きると1日が長いという知見を得たものの、朝早く起きるのが難しい、まあ夜更かししているからなんだけど。

夜更かししてダラダラ本を読んで映画をみていられるのも今のうちなのかな、と思ったけど、そもそも今現在そんなことをしていていい状況でもなくてウケる、危機感覚がてんでない、それでも何かと毎日やることがあるしなんやかんややっている、何してるの、とかは本当に聞かれたくないよね、といつも思う。

読んでいた本の中にパウル・ツェランの詩がでてきたので、ツェランの詩集をかりてきて読んでいるけれど、詩がよくわかっていないからなのか頭が悪いからなのか、あまりはいってこない、気に入ったものもいくつかはあった。
中学生のとき、教師が男子生徒に、詩集を読んでいる女の子のがいいよな?って言っていたことを思い出したけど、ボードレールの詩集とか読んでいる女の子だったら嫌だよな、と思った、読書家の女の子、何を読んでいるかによると本当に思う、村上春樹を読んでいる女とか私は嫌だな、スプートニクの恋人が先ほどやっと読み終わりました。世界の終りとハードボイルドワンダーランドは本当に面白い、あれ大好きです。私の周りには本を読む人がほとんどいなかったけれど、最近知り合う人たちは本をたくさん読んでいる人ばかりで常々尊敬している、知識がある人はやはり魅力的だ。

 

そろそろ寝ます、おやすみ。