イメージ

何かしらの節目で人からもらう言葉に「姉御肌なところ」「自分の世界があるところ」などがある。

 

よくよく考えると、本当にもう何年もの間、他人からそういったことを言われる。これに関して、私が思うのは、ただただ嫌だ、ということだけです。

 

私は本当に情けないくらい、いろいろなことがまともにできないと思うんです。時間を守る、約束を守る、前もって準備をする…等々。日常生活のレベルでそれらができない。

必ずできないわけでもないんですけど、たいていの場合はできないし、なぜできないのか?ということを考えて、解決策はわかっているのにそれもできない、とにかく自分に甘い、激甘。

 人ができていることができない、人ができないことは当たり前にできない、人より抜きん出てできることなんて当然ない。

 

どうする?勉強して資格をとるとかしなきゃだよね、わかる!

 

人よりもいろいろなところで劣っているなあ、と、人と話をするたびに思う。自分に自信なんてないですね。ないからこそ、虚勢を張っていて、それで冒頭のようなことを言われるんだから、まあ上手にできているんでしょうね。ふとしたときに内面的なものをさらけ出した瞬間、思っていたのと違う、と言われるのもまあ仕方がないのかもしれない。

 

ただただ、自分で思っている自分と他人が思っている自分が違うことに抵抗があるだけ、別にそんな大した相手じゃなければこんなこと考えたりしませんが、何せ私は他人に全てを受け入れてほしいだなんて思っているので、そのイメージを持たれたまま、結局拒まれるなんてことになるのはもう御免だな、と思った次第です。