ブリジット・ジョーンズをみた

ブリジット・ジョーンズの日記の1をみた。

内容について思いっきり書いてます、念のため。

 

ブリジットは体重62キロの独身女性、何かとドジをする。あちゃーという気持ちになるし、なんでそんなことしちゃうかな、とすら思えることを連発するのに、どこか愛らしいくて憎めない、32歳だけど。

男が彼女に惚れる理由がなんだかイマイチわからなかったけど、あの愛らしい笑顔やら悪気がないのにやってしまうドジという憎めなさが武器なんだろうなあ。

 

ダニエルが、彼女を自分の家に招くときに、「変なことはしない、セックスだけ」と言ったのが良かったですね、するんかーい、と思ったし、あんなこと言われたら思わず笑っちゃいますよね。あらゆる場面で笑っちゃうセリフを言うダニエル、絶対にモテる、し、モテてましたね。ブリジットがダニエルに何かと迫るも、うまくかわされ、なあなあにされ、ブリジットもそれをどことなく受け止めてしまう、が、ダニエルの婚約やらが発覚して終わり。ついつい、愛してる?とか聞いてしまうのはわかる、聞いたことないけど。そこでなあなあにされることで、いろいろと察してしまいますよね。好きだ、愛してる、と言われたいけれど、それを言わないということは、とか考えますもんね、やる前とかやっている最中に言われても、そんなのとても本心とは思えませんしね。

 

彼女がダニエルに振られて、部屋にある「男の本音」やらタバコやらを捨てて、本棚に「女の本音」やらをおくのがなんとも良かった、振られた直後って、そういう気分になるよね。一番良かったのは、本棚に「恋愛無意味論」なる本を置いたところです。

 

その後、マークに迫られ、マークとうまくいくか!?と思いきや、結局ブリジットはダニエルになびいちゃいます、なんでそうなっちゃうかなあ。まあ、なんやかんやあって、ダニエルをやめ、マークを選ぶんですけどね。ダニエルは嘘が上手、あそこまで上手に嘘をつけるからこそモテるのかな。

 

ブリジットはドジだけれど、それを愛らしさに感じるような、なんともいえない真っ直ぐに突っ走るところがあって、ああ、幸せになってくれるといいなあ、と思いました、まあ、2やら3やら続いているのでなんとなく察しますが。