結婚

結婚願望がない。

 

ざっと思いつく理由は以下。

①他人と生活するのが無理っぽい

家族ですら部屋にはいってほしくない。朝起きてから夜寝るまでの間、誰かが側にいることにおそらく耐えられない。お風呂にはいるだとかそういって何かを自分の好きなタイミングでできないのはつらい。

②思い描く人生に結婚相手がいない方が良さそう

この先、ふと仕事を辞めて一軒家を買って好きなように生きたいと思ったときに誰もいなければ全て自分だけで完結できる。誰かがいればそこに少なからず責任のようなものがつきそうなので。

③自分をわかってもらうのが嫌というか怖い

彼氏に普段考えていることを言うと、やれ悲観的だ、暗い、重い、興醒めだと言われたことがある。そんなこと言われたくないし、そう思われるくらいなら側にいてほしい相手なんていらないと思ったので。

 

私はたまたま結婚願望がなかっただけで結婚するのはいいと思う、すればいい。仕事がしたくない、楽して人の稼ぎで生活したいための結婚も別にいいと思う、私はそれだけは絶対したくないけど。

相手がいる安心感だってあるだろうし、何かを分かち合える相手がいるのはいいことだと思う。

私にとっていまのところないほうが楽かなと思うだけで結婚自体を否定するつもりはありません。ただ結婚が当たり前にあるのが引っかかる。結婚しない選択肢がないような、出産するのが当たり前のような、そんな狭い選択肢の中で生きていかなくちゃいけないのか。結婚しない選択をしたっていいよね。結婚向いてないのならそれでいいじゃない。老後のために子ども産むのって意味がわからないでしょ、子どもが思い通りに育つ保証なんてないし。さっさと老人ホームに入ったほうがマシなこともあると思うよ、どうなるかはわからないけど。結婚して幸せそうな人をみて羨ましく思うことももちろんある。でも、最終的に私には続けられないだろうなと思う。

 

だから当たり前のように話すのだけはやめてください。結婚したほうがいい、なんて話すのもやめてください。あんたには関係のないことなんだから。

影響

自分が影響受けたものってなんだろう、と考えていた。

物事を考える中で、なんとなく影響受けたものってあると思うんです、映画とか本とか。意識してそこに寄せていったこともあれば、そのことを考えている内にそこに寄っていった、とかね。

私は、中学〜現在に至るまで、常に一緒に行動するような友だちはいない、ウケることに。だから、音楽聞いて本読んで、みたいな感じでした。音楽も本も、それほど詳しくはないけれど、少なからずそこから影響受けてるな、と最近ふと思いました。特に、中学生の頃はよくYUIGalileo Galileiをきいていて、多分そこから影響受けてるなー、って。

あとは、なりたい自分像があって、そこに近づくために自分から寄せていったりね。割と寄ってきました、最近は。 自由奔放で何を考えているのかわからない、そんな人がでてくる歌詞が好きだし、そんな人がでてくる本が好きだった。 親からはよく自由奔放だと言われるけれど、実際の私って、全然自由奔放なんかじゃないと思う、確かに、好きに動いてはいるけど、そこにいちいち目的がある。私がなりたいと思っている人たちはそこに目的なんてないんですよね、もっと感覚的。だから、もっと感覚的に動いていきたいなー、と思う。

Galileo Galileiのマーブルに出てくるような、そんな女の子になりたかったな、今からでも遅くないといいけれど。

街の話

住んでいるところ、あまりいい街だと思えなかったけれど、最近は好き。

 

住んでいるところ、街全体を見たとき、基本的な動線が悪いと思う。人がよく集まる場所は何箇所かあるものの、一つ一つで途切れていて、そこをつなぐことができるはずだし、つなげたほうがいいと思うのだけれど、イマイチつながっていない。聞くところによると、昔はつながっていたとのこと。大きな道路を作ったせいで、その動線がくずれてしまったらしい。行政の失敗っぽい。

 特に目立つところも面白いところもなくなってしまった街に、活気を戻そうというか、少しでも面白くしようと市民が動いているのが、この街のいいところ。いろんな市民団体が街を面白くしようと、新しい若い人々を受け入れている。これってどの街にもあるよね。若い人たちの中でも、古いものを上手に使って新しい面白いものを作ろうとする人たち!そういう人たちのことが個人的には大好きだ、ただただ新しいものを取り入れようとしない感じ。

 この街がどんどんステキになっていったら嬉しい、おそらくあと数年しかいないと思うけど。

 

人のススメ

好きなことやものについて何かしらに残しておいたほうがいい、しかも、公開した状態で、と言われたので、はじめました。

 

正直なところ、他人に語れるほどの知識なんてないので、お手柔らかにお願いしたいところです。