2/26日記

昨日、13時間ほど眠ったので、8時間睡眠という十分すぎるはずの眠りですら足らない気がした。

 

物で人を釣る行為に関して、純粋なプレゼントではなく、その人との今後をつなぎとめる手段として高いプレゼントを贈るのはどうなのかな、と思った。高価なプレゼントをされると気が重くなる、自分にとってそこまでの相手であればあるほど。

 

昼間にオザケン宇多田ヒカルのCDを買った、楽しみ。

 

そういえば、自分は思っていたよりもお金がないことに気がついた。飲み会やら人とお酒を飲む機会を減らしていこうと思った、外食を減らしていきたい、CD等にかけるお金は減らしたくない。ついつい買ってしまいがちなお菓子なども考え直さなくてはいけないかもなあ、お菓子はたまにちょこっと食べるからこそいいものかもね。コーヒー代については、どうしようかな、と思う、あまり減らしたくはないけれど、少しくらいは減らしたほうがいいかもなあ。

 

断ることが苦手な自分を恨むことがある、会いたくない人の誘いを断り続けて相手をがっかりさせてしまうことに罪悪感がある、これはよくないことだということはわかっているつもりである。中途半端な状態は一番良くない。とてもこのことについてイライラしている、相手のがイライラしてるだろうけど。

 

人との交流を2017年になってから減らしに減らしたけれど、これももうすぐ終わるらしい。

 

2/23日記

本当に最低限の義理は果たした、それでもやはり気分は最悪で、会いたくない人間から逃げ回る1日だった(それでもその場に行かなくてはいけなかった)


その人から言われた「悲観的すぎる」「一緒にいて嫌になってくる」「人生損してると思う」等々の言葉でグダグダ考え続けていて、精神が割と不安定になる日々を繰り返しているというのに、相手は最後くらい話したい!だかなんだか言っていたとのことだった。

 相手からきたラインのメッセージは未読のまま非表示にした、既読がつくことはないと思う。

くだらない、こんなところからさっさと立ち去らなくてはいけない、と思った。ただ、ここで立ち去ることは、ある意味で自分の社会性の無さを証明することになるような気がした。

 その小さなコミュニティですら私はうまく立ち回ることができなかった、いよいよ自分の人格について疑いを持つことになりそう。小さなコミュニティの中の人たちのほとんどが嫌いで、なんでかなあ、といつも言って、本当にウケるね、とかも言ってた。全体的に、自分を変わり者だと言っている人ばかりで、確かに変わり者だと思った人もいるけれど、大抵はそこまで、許容範囲内だと思う。私の許容範囲はおかしいと他人から指摘されたことがまあ少し引っかかるけど、私の主観のみでの話をすると、みんなまあ普通だよ、あなたにしかできない特別なものなんてない、持っている人もいるけど、大抵はないよ、だからつらいんじゃん。むず痒くなると同時に、嫌悪感がでてきて、とてもじゃないけど一緒にいることなんて無理だ、と思った。

 

他人にそんなことを思えるほど大した人間でもないのにそう思って考えてしまって、そして、そのコミュニティを受け入れることができず、うまく立ち回ることもできない自分がとことん情けないしものすごくちっぽけで哀れで何もできない人間に思えてくる、最悪な気分だ。

ブリジット・ジョーンズをみた

ブリジット・ジョーンズの日記の1をみた。

内容について思いっきり書いてます、念のため。

 

ブリジットは体重62キロの独身女性、何かとドジをする。あちゃーという気持ちになるし、なんでそんなことしちゃうかな、とすら思えることを連発するのに、どこか愛らしいくて憎めない、32歳だけど。

男が彼女に惚れる理由がなんだかイマイチわからなかったけど、あの愛らしい笑顔やら悪気がないのにやってしまうドジという憎めなさが武器なんだろうなあ。

 

ダニエルが、彼女を自分の家に招くときに、「変なことはしない、セックスだけ」と言ったのが良かったですね、するんかーい、と思ったし、あんなこと言われたら思わず笑っちゃいますよね。あらゆる場面で笑っちゃうセリフを言うダニエル、絶対にモテる、し、モテてましたね。ブリジットがダニエルに何かと迫るも、うまくかわされ、なあなあにされ、ブリジットもそれをどことなく受け止めてしまう、が、ダニエルの婚約やらが発覚して終わり。ついつい、愛してる?とか聞いてしまうのはわかる、聞いたことないけど。そこでなあなあにされることで、いろいろと察してしまいますよね。好きだ、愛してる、と言われたいけれど、それを言わないということは、とか考えますもんね、やる前とかやっている最中に言われても、そんなのとても本心とは思えませんしね。

 

彼女がダニエルに振られて、部屋にある「男の本音」やらタバコやらを捨てて、本棚に「女の本音」やらをおくのがなんとも良かった、振られた直後って、そういう気分になるよね。一番良かったのは、本棚に「恋愛無意味論」なる本を置いたところです。

 

その後、マークに迫られ、マークとうまくいくか!?と思いきや、結局ブリジットはダニエルになびいちゃいます、なんでそうなっちゃうかなあ。まあ、なんやかんやあって、ダニエルをやめ、マークを選ぶんですけどね。ダニエルは嘘が上手、あそこまで上手に嘘をつけるからこそモテるのかな。

 

ブリジットはドジだけれど、それを愛らしさに感じるような、なんともいえない真っ直ぐに突っ走るところがあって、ああ、幸せになってくれるといいなあ、と思いました、まあ、2やら3やら続いているのでなんとなく察しますが。

2/18日記

パラパラのチャーハンを作れるようになるにはどうしたらいいかな、という話をした、卵を最初にご飯に絡めておくといいらしい。

 ゆでたまごの殻をむきやすくするには、茹で上がった卵をゴロゴロと転がすといいらしい、あしたやろうと思う。

 

テラスハウス、ローレン・サイという女の子をみるためにみている。ローレンはとても美しい。彼女はとても細くしなやかな身体を持っていて、サラサラのボブヘアーもまた魅力的。細くしなやかな身体ってやっぱり魅力的だなあ、と思った、BMI18以下になりたい。体重に関してはいろいろあると思うし、太っている痩せているとかは何でもいいと思うんですけど、自分の中での美しいものってやはり細い身体なんですよね。

だからこそ、痩せたいなあ、と思う、がんばろう、YUKIもあと5キログラムくらい痩せよう、と歌っている、5キログラム痩せたら結構細くなるな…

 

近頃は、寒さも少しずつやわらいできていて、嫌いな春が来てしまうなあ、と思っている。私は別に花粉症ではありませんけどね。ひとつ言えるのは、確実にあと数年の間には花粉症になる、ということですね。春は嫌な季節だ、桜は好きだけど。

 

あと少ししかない冬の寒さを楽しみたいけど、やはり何ヶ月も冬だと飽きてくるし、もういらなくない?もうやめよ?と思ってしまう。冬の間は延々とさむーい!と言いながら布団やコタツの中にいたい、我が家にコタツはない。夏になったら冬が恋しくて仕方がなくなる。冬を楽しまなくてはいけない、この寒さの中で出歩くことで何とはなしに漂うもの寂しさを感じられるのもあと少しですので。冬が舞台の映画でもみておこう、やり残したことが見つかるかもしれない。冬を感じる音楽も探しておかなくちゃ。

 

私は東京出身ではないので、東京の人が多いからこそ流されていってしまうところや、いろいろなものがずっとひしめき合って動いているところ、ふとしたときの東京タワーのあたたかな雰囲気と東京の冷たい雰囲気の対比、等々がとても好きなのですが、東京出身の人からみた東京はどんな感じなんだろう。東京に行きたい思いが日増しに大きくなっている、東京に行きたい。

 

最後にどうまとめるかが難しい、思いついたことを書いているからかもしれない。

おわります。

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何かしらの節目で人からもらう言葉に「姉御肌なところ」「自分の世界があるところ」などがある。

 

よくよく考えると、本当にもう何年もの間、他人からそういったことを言われる。これに関して、私が思うのは、ただただ嫌だ、ということだけです。

 

私は本当に情けないくらい、いろいろなことがまともにできないと思うんです。時間を守る、約束を守る、前もって準備をする…等々。日常生活のレベルでそれらができない。

必ずできないわけでもないんですけど、たいていの場合はできないし、なぜできないのか?ということを考えて、解決策はわかっているのにそれもできない、とにかく自分に甘い、激甘。

 人ができていることができない、人ができないことは当たり前にできない、人より抜きん出てできることなんて当然ない。

 

どうする?勉強して資格をとるとかしなきゃだよね、わかる!

 

人よりもいろいろなところで劣っているなあ、と、人と話をするたびに思う。自分に自信なんてないですね。ないからこそ、虚勢を張っていて、それで冒頭のようなことを言われるんだから、まあ上手にできているんでしょうね。ふとしたときに内面的なものをさらけ出した瞬間、思っていたのと違う、と言われるのもまあ仕方がないのかもしれない。

 

ただただ、自分で思っている自分と他人が思っている自分が違うことに抵抗があるだけ、別にそんな大した相手じゃなければこんなこと考えたりしませんが、何せ私は他人に全てを受け入れてほしいだなんて思っているので、そのイメージを持たれたまま、結局拒まれるなんてことになるのはもう御免だな、と思った次第です。

 

2/14日記

何かとやめたくなって温泉に行った、温泉は最高。


逃避行するなら東北、と言うけれど、手軽に現実逃避するなら温泉かな、と思った、いつか逃避行することがあったら男と連れ立って東北に行きたい。


そういえば、岐阜の長良川の鵜匠は宮内庁式部という国家公務員にあたるらしい、そして長良川鵜飼に使用される用具は国重文なんだって、長良川鵜飼はやはりすごいらしい。

お先が見えないから、鵜飼みたいに誰かにかがり火を灯してほしい、かがり火に照らされた鮎をつかまえるように何かをつかまえたい。


朝風呂するために朝早くに起きた、朝早くに起きると1日が長いという知見を得たものの、朝早く起きるのが難しい、まあ夜更かししているからなんだけど。

夜更かししてダラダラ本を読んで映画をみていられるのも今のうちなのかな、と思ったけど、そもそも今現在そんなことをしていていい状況でもなくてウケる、危機感覚がてんでない、それでも何かと毎日やることがあるしなんやかんややっている、何してるの、とかは本当に聞かれたくないよね、といつも思う。

読んでいた本の中にパウル・ツェランの詩がでてきたので、ツェランの詩集をかりてきて読んでいるけれど、詩がよくわかっていないからなのか頭が悪いからなのか、あまりはいってこない、気に入ったものもいくつかはあった。
中学生のとき、教師が男子生徒に、詩集を読んでいる女の子のがいいよな?って言っていたことを思い出したけど、ボードレールの詩集とか読んでいる女の子だったら嫌だよな、と思った、読書家の女の子、何を読んでいるかによると本当に思う、村上春樹を読んでいる女とか私は嫌だな、スプートニクの恋人が先ほどやっと読み終わりました。世界の終りとハードボイルドワンダーランドは本当に面白い、あれ大好きです。私の周りには本を読む人がほとんどいなかったけれど、最近知り合う人たちは本をたくさん読んでいる人ばかりで常々尊敬している、知識がある人はやはり魅力的だ。

 

そろそろ寝ます、おやすみ。

暗いって言われた話

付き合っていた人に、「最初はそうやって考えているところが魅力的に思えたけれど、いまはただただ面倒だ」と言われたのがトドメだった

 

私は何かと考え方が暗いし、何かと考えすぎるところがあるようで、これは自分では気づいてもいなかったことだったのですが、何人かに何度か言われたことがあって、そうなのか、と気づくにいたりました

こういったところに気づいて言ってくれる人というのは、大抵、長い間付き合いがある人や、目をかけてくれる自分よりもはるかに年上の方々でした

普段は、人と話したりするときには、明るく振る舞っているつもりだし、相手につまらないな、と思われたくないし思ってほしくないからこそ、いろいろ質問したりケタケタ笑っています、だからそこまで暗いとかは言われたりはしない

それがどんどん掘り下げていかれるもしくは掘り下げていかなくてはならなくなったとき、自分のことを話すと、暗い、悲観的、と言われるし、まあ、暗いかもな、とは自分でも思う

それを直そうと思ったこともあるし、いまでもそう思っているけれど、どうすれば良いのかわからない

 誰かにこのままの自分を認めてほしいと思っているところがあるからこそ、直すにいたっていないのもあるとは思うんですけど

 

暗いな、とは思うけど、これってみんなそういうものだ、って思ってきたし、まだ少し思っているからこそ、そこを全否定されたくなんてない、何で人のことを否定するんだろう、否定しているつもりはないのか、はたまた勝手に否定されたと思い込んでいるだけなのか

なんでそんな暗いの?もっと明るくいこうよ、って言葉がずっと残っていて、その言葉通りにするにはどうすべきかをずっと考えてきた

結局、どうすることもできないまま、以前より少しだけ人に優しくなれたけど、明るくもなれず、暗いと言われる考え方がどのようなものなのかが明確にわかるわけでもなく、ひとりでウンウン唸っているだけ

誰かが受け入れてくれるんじゃないか、とか思っているからダメなのかもしれないね

どこかで他人に期待なんかするからよくないのか、とすら思える

 

何とかもう少し明るく、明るくなれずとも、その暗さを誰にも気付かれないよう、自分のことを面と向かって話をする機会から逃げられるよう、他人に期待して勝手にショックを受けるような馬鹿なことにならないようにしたい